2011〜2012年「後宮・甄嬛伝」
舞台は清朝・雍正帝の後宮。主人公の甄嬛は派閥争いに巻き込まれ、のちに自ら後宮の権力を握っていく。
キャッチコピーに「ラブロマンス史劇」と有り、陛下のビジュアルが芳しくなかったので、初めはどうも感情移入しづらいな…と思い観ていたが、ロマンスではなく人間関係と権力の話だと気づいてから目が離せなくなった。(U-NEXTのキャッチコピー変えた方がいいと思う)
物語がある程度進んでから、麗しい果郡王とのロマンスも出てくるのだが、この物語の世界では美しいものは儚い。
本当に望んだものは得られなかったが、次々と人心を掌握して天下を掌握していく甄嬛。その栄光と孤独が味わい深い。
北京:主舞台となる紫禁城の所在地
史実
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▶︎その頃の日本
1716年 徳川吉宗、第8代将軍となる(享保の改革)